冷凍(アイス)ストッカー(冷凍庫)の選び方

何かと便利な「冷凍ストッカー(冷凍庫)」

ここでは、タイプ別に選び方をご紹介しますので、ご参考にしてくださいね~

まずは、「チェストタイプ」の冷凍ストッカー

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冷凍ストッカーの上部扉を上に開くタイプです。
冷たい空気は常温の空気よりも重いため、上部扉を開くチェストタイプは冷気が逃げにくく、冷温を保ちます。
また使用量や用途に応じてコンパクトサイズの機種から500リットルを超える大容量の機種まで用途に応じて選択できます。
一方デメリットとしては、食材を上から重ねて保存するため食材を整理しにくい・取り出しにくいといった点と、ストッカーの上部に扉を開けられるだけのスペースが必要な点があげられます。
食材別に整理したり、先入れ先出し式に食材を取り出したりしたい方には前扉タイプをお勧めします。

 

続いて、「前扉タイプ(前開きタイプ・アップライトタイプ)」の冷凍ストッカー

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冷凍ストッカーの前面の扉が前に開くタイプです。
チェストタイプの逆で、食材を整理しやすく、取り出しやすいのが特徴です。
食材別に整理したり、先入れ先出し式に食材を取り出したりといったことが容易にできます。
保育園や介護施設などの集団給食施設などでは調理前の食材や調理後の食品(検食:検査用保存食)を一定期間保管することが義務づけられているため、検食用ストッカーとしてもよく利用されます。
一方デメリットは、チェストタイプの逆で冷気が逃げ出しやすいことと、容量は100~200リットル程度と比較的に小型の機種が多いことです。
また引き出し式の機種が多く、各引き出しを満杯にすると引き出しが動かなくなる恐れがあるため、カタログのスペック上同じ容量であってもチェストタイプに比べて実際の収納能力が劣ることにご注意ください。

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