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食品容器の歴史について

食品容器や包装資材は、食品や食材を販売する際に欠かせないものです。食品容器に入れられていることで買い物がしやすく私たちの生活を便利にしてくれています。こちらでは、食品容器の歴史についてご紹介いたします。

19501960年代

食品容器は、スーパーマーケットなどの小売業とともに進化したといっても過言ではありません。1953年に日本で初めてのスーパーマーケットである紀ノ国屋が東京の青山に誕生しました。1960年代になると集合住宅が増加すると高度経済成長期に入り、大量生産・大量消費の時代がやってきました。この頃から、魚や肉のトレー、非耐熱弁当容器、透明容器が登場し多くのスーパーマーケットで使われるようになりました。

19701980年代

1970年代になると、スーパーマーケットの規模の拡大が進むようになります。この頃の、食品容器は白いトレーだと肉の裏面が確認できないという、お客様の要望を取り入れるなどして進化を遂げていました。また、カップ麺の登場や持ち帰り弁当の需要も高くなり、食品容器は使いやすさはもちろん、安全性も重要視されるようになったのです。


1980年代に入ると、コンビニが弁当の販売を開始しました。電子レンジの使用が可能な耐熱弁当容器が使われ容器の需要は拡大し、コンビニは1988年に1万店突破するという大きな市場となったのです。またバブル経済の影響もあり、食品容器もカラフルで華やかなデザインが増えた時代でもありました。

1990年代~現在

バブルが崩壊した影響で、社会全体が堅実な考えを持つようになったとともに、環境問題に関心を持つようになりました。食品容器もリサイクの性能が求められるようになり、大量消費の時代が終わり循環型社会に転換していったのです。1991年には「再生資源利用促進法」の成立、1995年には「容器包装リサイクル法」公布など社会全体が環境問題対策に取り組むようになりました。


2000年代は不況ながらもプチ贅沢が流行し、食品容器は機能性、デザイン性、豪華さやボリューム感の演出などが求められ、様々なニーズに合わせた食品容器が誕生します。

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