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文化祭で模擬店をだす際の心構え

文化祭やイベントなどで、模擬店の出店をお考えの方は多いのではないでしょうか。どんなお店を出店するのかを仲間と考えるのはとても楽しいと思いますが、模擬店を出店するには色々な準備が必要になります。こちらでは、模擬店をだす心構えをご紹介いたしますのでご参考ください。

食材の量を決める

食材の量は売上に関わる大切なことです。多すぎると売れ残りがでてしまいますし、少なすぎても売上をあげることが難しくなります。まずは、一人分の量を決めて、出店中1日平均いくつ売れるのかできるだけ的確に予想しなければいけません。過去に同じような模擬店をだした友人や先輩に、どのくらい売れたのか調べたりするなどして様々なデータを基に予想するようにしましょう。

調理時間を計算する

例えば、1台の電子レンジを使用して10分かかる料理を提供するとしたら、8時間の文化祭やイベントだったら48個しか作ることができません。衛生面に影響がない程度に前日で下準備をしっかり行っておいたり、電子レンジの台数を増やしたりして料理時間を短くする工夫が必要です。当たり前のことだという方もいらっしゃると思いますが、商品の値段設定などに気がいってしまい見落としがちな部分でもあるので、忘れずに計算する様にしましょう。

季節に合わせたメニューにする

暑い夏におでんを売ったり、寒い冬にアイスやかき氷を売ったりなど季節感のないメニューでは思うような売上にすることはできません。開催する期間によっては、期間中が丁度季節の変わり目になる可能性もあるので、天気予報のチェックを常にしておくことが大切です。季節感があって、手軽に食べることができるメニューにすると売上を期待することができるでしょう。

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