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レジ袋の豆知識

包装資材のひとつであるレジ袋。スーパーやコンビニをはじめ、小売店では欠かせないアイテムです。なかには、ロゴマークが印刷された包装資材を目にすることも多いものです。こちらでは、私たちの身近なアイテムとして活躍しているレジ袋の豆知識をご紹介いたします。

レジ袋の誕生

スーパーが普及するまでは、八百屋や魚屋、肉屋などに「買い物カゴ」を持っていくのが当たり前でした。しかし、戦後、ストッキングを履く女性が増えたことから、買い物カゴがストッキングに引っかかりやすいという不満が多くなり、それをきっかけに製袋メーカーのポリエチレン袋改良が始まります。その後、使い捨ての買い物カゴとして「レジ袋」が誕生しました。


1970年代後半には、丈夫で使いやすい点や、紙袋よりコストが安いからと、多くの販売店で使用されるようになり、私たちの生活に急速に普及していきました。

レジ袋は何でできているか

現在、使用されているレジ袋のほとんどが、高密度ポリエチレン(HDPE)製です。高密度ポリエチレンは、強化ポリエチレンともいわれ、少し硬くてパリパリした感じのある材質で、薄くても丈夫な袋ができます。また、白っぽく、不透明で、耐熱性や防湿性、引っ張りに対する強度にも優れています。


ポリエチレンは加熱することで別の形状に再加工でき、リサイクルが可能で燃やしても有害ガスやダイオキシンを発生させません。 まさに、環境にやさしいエコ素材といってもいいでしょう。

レジ袋とポリ袋の違い

一般的にポリ袋とビニール袋はほぼ同じ意味で認知されることが多いですが、ビニール袋は本来、塩化ビニール製樹脂製フィルムでできている袋を指します。塩化ビニールはポリエチレンより熱に強く、透明性があるため、農業用のビニールハウスや食品用ラップフィルム、洗剤の容器などに使われています。今ではレジ袋にビニール製のものはなく、ほとんどがポリエチレン製のため、ビニール袋ではなくポリ袋と呼ぶのが適切といってもいいでしょう。

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